« 13歳のハローワーク | トップページ | 火山噴火の必修化 »

2008年1月16日 (水)

歌会始の儀

 新春恒例の「歌会始の儀」が,皇居宮殿の「松の間」で天皇,皇后両陛下や皇太子さまら皇族方が出席して開かれた.今年のお題は「火」.皇太子さまは,昨年秋に雄大な阿蘇山を訪れた感動を詠まれた.
 蒼き水たたふる阿蘇の火口より 噴煙はのぼる身にひびきつつ
 阿蘇中岳第2火口のエメラルドグリーンの湯だまりから上がる白色噴煙をご覧になったのだろう.身に響きつつ,と詠ったのは,空振を感じられたわけではないのであろうが.昨年秋以降には,南側火口壁で赤熱現象が観測されている.これをご覧になられたのだろうか.

|

« 13歳のハローワーク | トップページ | 火山噴火の必修化 »

コメント

先日阿蘇のUさんから皇太子殿下に火口縁で説明された時の話を伺いました。準備は大変だったそうですが、その甲斐はありましたね。

投稿: FUJI | 2008年2月13日 (水) 01時39分

熊本支社のI調査官の火山活動判断でGOがなければ,山に入れなかったそうです.相当なプレッシャーだったでしょうね.

投稿: Vologman | 2008年2月13日 (水) 06時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/109265/17734496

この記事へのトラックバック一覧です: 歌会始の儀:

« 13歳のハローワーク | トップページ | 火山噴火の必修化 »